オンライン手話講座の3つの特長


1. エンタメ集団がお届けする講座だから、とにかく楽しい!!

(1) ボケありツッコミありのレクチャー 

きこえない講師がリズムに乗せて手話を表すので、おもろいテンポで楽しく覚えられます。また、講師1人でレクチャーするのではなく、明るく元気なアシスタントが、ボケたりボケたりしながら講座を盛り上げます。
みなさん一人ひとりの成長も、講師・アシスタント全員で見守りますのでしっかり変化をお伝えできます。

(2) 楽しめるオリジナル復習ツール

レクチャーした単語をオリジナル写真で復習できます。「oioiの単語の写真は、市販の手話辞典より、手も顔も身体も心も動いてしまう」と大好評! 

他にも、講座中に行う文章チャレンジの“真面目”な回答動画や、ゲーム感覚で楽しめる動画までいろいろ! 

2.手話の学習で日常生活を豊かにできる 

(1) フェイス・トゥ・フェイスなコミュニケーションで「気づける」人に

手話は相手と目線を合わせてコミュニケーションをとります。 

オンラインでもみなさんと顔を合わせることで「今日はめっちゃ元気だな!良いことあったかな」や「あれ?今日は元気ないな。大丈夫かな」と声をかけるきっかけとなります。 

手話に慣れたら、手話をしていない時も相手を見る癖がつき、「気づける」人になれると思っています。

(2)ノンバーバルなコミュニケーションも意識できる

手話は手の動きだけでなく体の動かし方、目線、表情なども大切です。手話を学ぶことでジェスチャーへの抵抗が薄れ、表情を意図的にコントロールできるようになれば、日常やあるいは職場や外国でも活かせると考えています。 

たとえば日常生活や職場で、「分かりません」と伝える時、言葉だけで伝える人と、表情や顔も動かして伝える人は、どちらの方がより相手に「もっと分かりやすく伝えよう」と思ってもらうことができるでしょうか。

また、少しジェスチャーができると外国の方から話かけられた時に「言葉が分からない!」とパニックになる前にジェスチャーで伝えてみようと思えるかもしれません。 

3.家の中での会話が増える!大好評の親子参加 

小学生以下のお子様は保護者の方と一緒に無料で受講いただけます。 

ジッとしていられなくてもダイジョーブ!親子で一緒に手話を楽しんでください! 

 基本はミュート(音声無し)での参加ですので「子どもの声が邪魔をするのでは…?」という心配も不要です。また、離席などで分からなかった部分のご質問もウェルカム! 

親子参加者の声 

 RさんとTくん 

 <長期休暇やコロナによる休校で、時々小学校低学年のお子さんも画面に映ったり 映らなかったりしながら一緒に手話を楽しんでくれていた親子> 

 運動会、子どもたちはとっても暑い日差しのなかでの待機で、息子がとってもしんどそうにしていました。でも私とは離れたところにいるから大きな声を出すわけにもいかないし、近くに寄るわけにもいかず、不安のまま見守っていたところ、息子と目が合いました。とっさに手話で「大丈夫?」と訊くと、息子から手話で「大丈夫!」と返ってきたんです。


そのやりとりですごく安心できて、ちゃんと応援することができました!こんなちょっとしたことだけど、「手話勉強していて良かった~」って思いましたし、それを講座で報告したら講師のみなさんがとっても喜んでくださったのがすごくうれしかったです。